01

火を囲む

火を熾し、薪をくべ、みんなで眺める。

初めて火を熾す人も、久しぶりの人も。

言葉はいらない。ただ炎の前に、座る時間。

※火を扱える時間は、お問い合わせください。

02

バーベキューをする

庭先で炭火を熾し、好きな食材を焼く。

話しながら、のんびり食べる時間。

空の下で食べる一皿は、格別です。

03

虫を追いかける

網を片手に、フィールドへ駆け出す。

バッタも、トンボも、捕まえるまで夢中になれる。

童心に返って、時間を忘れられる遊びです。

04

鶏とたわむれる

鶏は、小屋から出すことができます。

警戒されるので、なかなか戯れるのは難しいのですが——

鶏の大好物のバッタを捕まえて、あげてみてください。鶏は大喜びです。

05

採れたての卵をプレゼント

三羽の鶏が産んだ卵を、お土産に差し上げます。

のびのび平飼いで育った鶏の卵は、とても美味しいです。

06

木を削る・何かを作る

木は山ほどあります。切るのも、削るのも、何かを作るのも、ご自由に。

ナイフは、お貸しします。無心で、一本削ってみる。

07

畑で収穫する

季節にもよりますが、畑に野菜があれば、ご自由に収穫を。

土のなかから何が出てくるか、手を汚しながら探す時間。

その日の食卓に、自分たちで採ったものが並びます。

08

星を見上げる

籠 —RAW— では、ほとんどの場所から、夜空を埋め尽くす星が見えます。

写真は、夏の夜空。空気の澄んだ冬は、もっときれいです。

満天の星空は、この島でしか見られません。

※写真はAIで生成したものではありません。

09

フィールドでキャンプをしてみる

一泊は、フィールドにテントを張ってキャンプをしてみませんか。

庭でのバーベキューより、より本格的なキャンプの形が楽しめます。

設営も、みんなで手分けすれば、それもまた一つの時間です。

10

畑作業をしてみる

季節にもよりますが、畑作業をすることができます。

耕運機を動かしてみましょう。

耕運機を使っている時間は、無心になれます。

11

何もしない

籠 —RAW— で最もおすすめなのが、「何もしないこと」。

思いついたことを、その場でする。そう言うほうが正確かもしれません。

ただ、過ごす。

それこそが、この場所に籠るということ。

12

フィールドでそれぞれが過ごす

フィールドのどこで過ごすかは、それぞれ自由です。

読書に溺れるもよし、ただぼーっとするのもよし。

好きな場所で、好きなように過ごす時間です。

13

ぐっすり眠る

時間の概念を、忘れてください。

他の宿泊客も、来客もいません。誰にも気兼ねなく、眠りに落ちるまで過ごせます。

聞こえるのは、鳥の囀りと、静かな風の音だけ。